山・老街・台糖をめぐる台湾の旅2024GW①1日目(西門)

2024年2月。そろそろ海外旅行に行きたい欲が盛大に膨れ上がって航空券をゲットしました。場所は台湾。今回は宜蘭線・北廻線に乗って太平山太や魯閣峡谷などをめぐる作戦です。そして4月。花蓮で大きな地震があり太魯閣峡谷付近では大崩落。最大の目的だった砂卡礑歩道(トレッキングルート)では多数の死者が出て立入禁止になってしまいました。ということで計画変更。1から練り直します。さらに「フライトスケジュール変更」という無常な通知。台湾到着が1時間半ほど遅くなり台北宿泊が決定的になりました。それではゴールデンウイークの無計画な台湾旅の様子をどうぞ。

桃園国際空港へ

■2024年4月29日(月)10:22[日本時間]
いつものように成田空港駅ではなく東成田駅に到着。なんか第1ターミナルまで歩いて行けるらしいとのことで歩きます。12分後、南ウィングに到着。歩けるやん!知らんかった。成田空港のターミナル循環バスに乗ると意外に時間がかかるの。東成田駅にも「歩けるよ」との掲示がありました。


次から絶対歩きます!さてフライトスケジュールは次のような感じ。

TR899(スクート)運賃
成田空港T1
13:30
→→→
(飛行機)
桃園国際空港T1
16:25
40,555円

円安が加速する前にチケットを予約したのでゴールデンウイークにしては安かったかなあ。そして到着時刻が微妙ですね(笑)。

あっという間に桃園国際空港に到着し、初の海外キャッシングでお金をおろします。ちょうど日銀介入があったようでレートが予想よりよくなっていました。

空港から台北駅へ

■2024年4月29日(月)18:00[台湾時間]
さてみなさんはどうやって空港から台北へ向かいますか?

  1. 桃園メトロ空港線
  2. 国光客運1819番バス
  3. タクシー
  4. 706番バスで台鉄桃園駅、台鉄で台北駅
  5. その他

自分がハマってる行き方は桃園メトロで林口駅へ(50元)。林口からバスで(30元)台北に向かう方法です。時間はかかりますがローカルな雰囲気が楽しめます。林口轉運站(林口バスターミナル)18時ちょうど発の[966副]番を逃したと思ってたら10分ほど遅れてきました。
※966番バス(12分間隔)は林口轉運站を通りませんのご注意ください。




19時すぎに台北駅の北2番出口前に到着。まずは恒例の台北駅中央広場?へ。

僕の中では完全に聖地と化しています。ここに来ないと台湾旅が始まらない。旅の安全祈願も兼ねてごあいさつ。台北駅近くのホテルでチェックインを済ませて、夕食がてら西門へ歩いて向かいました。

西門

■2024年4月29日(土)21:00[台湾時間]
西門は台湾の渋谷みたいなところ。若者や観光客でいつも大賑わい。


まず向かったのは西門紅楼。この時間閉まってますが裏側に行くとビアガーデンのようになっていました。自分はお酒が飲めないのでスルー。周囲をぐるっとします。


なぜかモノクロで。獅子のような不思議なモニュメントに惹かれてパシャリ。



相変わらず雰囲気がよかった。今度は昼間に来てみたいかも。

さて夕食。西門といえば「阿宗麺線」。大75元、小60元。カツオ節?がよく利いていてモツがとても美味しく、とろっとした汁の細麺です。



わりと混んでいましたがテイクアウトのお店でみんなお店の前にあるイスなどに座って食べるのでどんどんお客さんは入れ替わります。夜22時30分まで営業しているので僕みたいなのんびり旅の人にはちょうどいいんです!

このあと歩いて10分ちょいの大型ショッピングセンター「カルフール(家楽福)桂林店」まで行ってみました。


フードコートがあったりお土産も売っていたりして、しかも24時間営業なので旅行客にもかなり便利なお店です。今日は豆乳やお菓子と水を調達してホテルに帰還しました。1日目終了。おやすみなさい。

次回「山・老街・台糖をめぐる台湾の旅2024GW②2日目(七星山)
台北の大自然を味わいながら陽明山にある「七星山」を登山します。