韓国入国時・帰国時に必要なもの【2026年7月版】まとめ

2022年11月18日

韓流ブームの絶頂期からどれくらい経ったでしょうか。しかしまだまだ根強いファンに支えられている韓国旅行です。鉄道ファンとしては中央線の新線切替によるKTXの導入やITXセマウル、そして観光列車など魅力ある列車が目白押しです。現在、韓国の出入国システムは過渡期です。仁川から入国する場合はSESに登録すると今後の出入国が楽になります。

では出入国に必要なものを見ていきましょう!【2026年7月版】

免責事項】このページでは日本国籍の方が韓国に90日以内の観光を目的として入国する方を前提に書いています。アフリカや南米などからの入国または経由している方は別途Q-codeなどが必要になる場合がありますのでご注意ください。

偽サイトに注意】公式を装ったページがあります。K-ETAが免除期間中なのでクレジットカード情報を入力する画面はありません。アドレス「www.e-arrivalcard.go.kr」を必ず確認してください。当サイトでは注意を払ってリンクしていますが損害が出た場合の補償は負いかねます。

韓国入国

入国に必要なもの

  1. パスポート
  2. e-Arrival Card(電子入国申告書)
    ※K-ETAが現在免除となっているため登録が必要です
    ※SeSに登録済の方は不要
  3. K-ETA(韓国電子旅行許可制度)2026年12月31日まで日本人は免除
    ※K-ETAはビザなし渡航用のシステムで申請料金は10,000ウォン(クレジットカードで支払い)。有効期限は3年(パスポートの有効期限が3年以下の場合はパスポートの有効期限まで)。パスポートを更新した場合は再登録が必要。

基本2つです。

日本帰国

Visit Japan Webへ登録しておくと便利です。

  1. パスポート
  2. Visit Japan Web(入国審査・税関申告)への登録
    ※必須ではありません
    これは入国時に提出する税関申告カードの代わりになるものです。入国審査時にQRコードを提示するだけです。帰国の6時間前までに登録を完了して承認(QRコードを発行)される必要があります。出国前に登録しても大丈夫です。後から修正もできます。登録していない人は今まで通り「携帯品・別送品申告書」の提出も可能です。

以上。

e-Arrival Card(電子入国申告書)

e-Arrival Card(電子入国申告書)は以前飛行機内で配布されていた入国カードの代わりとなるシステムです。韓国入国の3日前からオンラインで提出できます。申請は無料です

申請内容

  • パスポート写真のアップロード
  • 旅行者情報の入力
  • 滞在先の郵便番号と住所(韓国語または英語)の入力

PCおよびアプリから入力可能です。

SeS(自動出入国審査システム)について
満17歳以上で韓国への入国歴に問題がない日本国籍の方が利用できる自動出入国審査システムです。現在は仁川国際空港(第1・第2ターミナルの入国審査場内)および済州国際空港でのみ登録できます。自動ゲートが利用できるためイミグレ通過の時間短縮になります。登録が完了すれば他の空港や港湾でも利用できます。

  • 登録は仁川空港T1/T2および済州空港のみ
  • 5年間有効(パスポート有効期限内)
  • e-Arrival Cardは次回の渡韓から不要(登録時は必要)
  • 自動ゲートがある空港(仁川T1/T2・金浦・釜山[金海]・済州・清州・大邱・務安・襄陽)
  • 自動ゲートがある港湾(仁川・釜山・平沢・群山)

K-ETA(韓国電子渡航認証システム)免除

※観光需要促進のため2023年4月1日~2026年12月31日まで免除になっています。
K-ETA(ケーイーティーエー)はビザなしで韓国に入国するときに事前に登録しておくものです。別の滞在ビザがあれば不要です。申請は飛行機に搭乗する72時間前までにしておきましょう。申請してから原則24時間以内に承認結果を確認することができます。承認されていればイミグレ等での提示は求められません。

※K-ETAのページは日本語にも対応

申請内容

  • パスポート番号や有効期限などの情報
  • メールアドレス
  • 顔写真のイメージファイル
  • クレジットカード(10,000ウォン+手数料300ウォン)

など。K-ETAは3年間有効です。入国目的と滞在先は修正できるので何度でも利用できます。ただしパスポート番号などの情報は変更できないので入力ミスに注意しましょう。申請時の詳しい内容はコネストで確認できます↓

https://www.konest.com/contents/basic_info_detail.html?id=30450

またK-ETAはスマホアプリで登録することも可能です。

まとめ

韓国入国の3日前からe-Arrival Cardの入力できます。ホテルの住所や郵便番号を事前にチェックして登録時に慌てないようにしましょう。海外旅行保険の加入もお忘れなく!それでは楽しい海外旅行を。では!

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8年間タイに生息し日本帰国。ときどき台湾や韓国、東南アジアをゆるゆると旅しています。日本人観光客があんまり行かないとこが好き。タイ、韓国、台湾の時刻表サイトも運営中。【キーワード】海外旅行(特に東南アジア)、鉄道、時刻表、サッカー、猫、カメラ、山登り

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