台湾入国時・帰国時に必要なもの【2026年7月版】まとめ

2022年11月20日

円安の影響で往復3万円以上になってしまいましたがまだまだ魅力が衰えない台湾。コロナが明けて再び行きやすくなりました。台湾入国時に必要なものをまとめました。【2026年7月版】

偽サイトに注意】公式を装ったページがあります。観光目的で台湾を訪れる日本国籍の方はビザ不要のためクレジットカード情報を入力する画面は存在しません。アドレス「https://twac.immigration.gov.tw/」をよく確認してください。当サイトでは注意を払ってリンクしていますが損害が出た場合の補償は負いかねます。

台湾入国

台湾入国に必要なものは

  1. パスポート
  2. オンライン入国カードの登録(TWAC)
    2025年10月から台湾の入国カードがすべてオンライン登録になりました。入国の7日前から登録できます。日本出発時に登録しておきましょう。

これだけ!いつも通り日本の空港へ行きチェックイン。以上。

※90日以内の観光を目的とする場合はビザ不要。

日本帰国

Visit Japan Webへ登録しておくと便利です。

  1. パスポート
  2. Visit Japan Web(入国手続オンラインサービス)への登録
    ※必須ではありません
    これは入国時に提出する税関申告カードの代わりになるものでQRコードを読み込むだけなので事前に登録しておくと楽になるというシステムです。帰国の6時間前までに登録を完了して承認される必要がります。出国前に登録しても大丈夫です。後から修正もできます。登録していない人は今まで通り「携帯品・別送品申告書」の提出が必要です

以上。

オンライン入国カードの登録

2025年10月から入国カードがすべてオンラインになりました。さらに2026年6月から登録可能な日が「入国7日前から」になりました。

申請の流れ

  • メール認証
  • 旅行者情報の入力
    ※パスポートの顔写真のあるページ全体を撮影した画像をアップロードの際、認証されないことが頻発しています。この場合は手入力で内容を登録すれば問題ありません
  • 旅行情報の入力(便名など)
  • 内容確認

登録完了後にメールが届きます。間違いなどあれば「入国カードの編集」から訂正できます。イミグレではパスポートのみの提出です。

まとめ

コロナ前と同じように台湾観光ができるようになりました。

台湾をご旅行される方は海外旅行保険もお忘れなく!ではみなさん楽しい海外旅行を!

\ このページをシェアする /

押すとみんなのSNSに飛ぶよ

カテゴリー

8年間タイに生息し日本帰国。ときどき台湾や韓国、東南アジアをゆるゆると旅しています。日本人観光客があんまり行かないとこが好き。タイ、韓国、台湾の時刻表サイトも運営中。【キーワード】海外旅行(特に東南アジア)、鉄道、時刻表、サッカー、猫、カメラ、山登り

関連記事