【台湾】1泊2日小琉球+東港の旅vol.1

念願の小琉球に行ってきました。今回は、高雄→小琉球→台北の1泊2日のコースで旅しました。

【小琉球】台湾南部の屏東県にあるサンゴ礁の島。台湾本土の東港から船で30分。連休となれば台湾人で溢れる超人気観光地。ウミガメの島として有名で、シュノーケリング・ダイビングなどのアクティビティで楽しめます。また1周12~13kmほどでレンタルバイクで観光するのが一般的。バイクの免許がない人向けに電動自転車のレンタルサービスもあります。ビーチで泳いだりホテルでのんびりしたりバイクで周遊したり南国リゾート気分が味わえる島です。

フェリー+電動バイクの予約(kkday)

小琉球へのフェリーは往復450元(約2,250円)なのですがkkday、klookなどで往復チケットを購入した方が割安です。特に小琉球での移動はバイクが便利なのでフェリーとセットになったチケットを予約することにしました。

今回利用したサイトはkkdayです。

【kkday】屏東⇔小琉球 高速フェリー泰富航運(TF Express)往復乗船チケット(広告)

購入すると30分ほどでメールにバウチャーが届きました。往復乗船チケット+電動バイクレンタルを申し込んだので2つのバウチャーが届いていました。窓口でパスポートと一緒にバウチャーを表示させたスマホを見せればOKです。


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これで出発準備完了です。いざ小琉球へ…

高雄から小琉球へ

2026.5.3 SUN 8:20

高雄のホテルを8:20に出発。高雄メトロの美麗島駅近くにホテルがあり歩いて3分のところにバス停があったので高雄→枋寮のバス9117Aに乗ることにしました。

高雄→東港のバス

  1. 大鵬灣琉球線 9127D
    高鐵左營站東港(東琉線碼頭站)→ 大鵬灣遊客中心
    ICカード107元、現金122元

    これが一般的な行き方。高鐵左営駅2番出口 の「墾丁快線/大鵬湾琉球線」サービスカウンターでチケット購入(122元)かまたは悠遊カードのときは行き先「東港(ドンガン)」と伝えて座席整理券をもらいます(このシステムは行きだけです)。エスカレーターを降りるとバス停があります。1日20往復。

    大鵬灣琉球線 – 時刻表・運賃表
  2. 墾丁機場快線 9117B
    自立站→高雄国際空港(国内・国際)東港 (東琉線碼頭站)→ 小灣
    ICカード64元、現金72元(高雄国際空港からの運賃)

    高雄駅近くの建國站や高雄国際空港も通る。高雄メトロで「高雄国際空港駅」まで行きバスに乗り換えると便利。満席が不安の方は始発の自立站へ。1日6往復しかないので注意。
    墾丁機場快線 – 時刻表・運賃表
  3. 9117A(のんびり路線バス)
    自立站→捷運美麗島站→高雄国際空港(国内・国際)→光復路口(東港)→ 枋寮站
    ICカード88元、現金111元(自立站からの運賃)

    路線バスで高雄市内の小さなバス停にも停車し便利。ただし東港のフェリーターミナルは通らない。光復路口から歩いて10分ちょい。スーツケースや荷物が多い場合はおススメしない。1日19往復。
    9117A – 時刻表・運賃表

バスは定刻通り8:35に来てすぐに発車。それほど混んでなくて席は悠々確保です。高雄国際空港などを通り約80分もかかって光復路口(東港)に到着です。時間は9:55でフェリーの出発は10:30。余裕で間に合う計算でフェリー乗り場まで徒歩15分。ちょうどよいタイミング!

フェリー乗り場に到着したら急いでカウンターへ。

ここには公営・泰富航運・藍白航運の3つの船会社があります。泰富航運のチケットを購入したのでバウチャーとパスポートを渡すとすぐに処理してくれました。通常は10:30発があるのですがこの日は三連休の最終日ということで臨時ダイヤで運行されていて10:20か10:40に乗ってくださいと指示がありました。

現在時刻10:17。10:20発に間に合いそうだったので足早で乗り場へ向かいましたがプーとむなしく出港合図とともに離岸してしまいました。はーい、いってらっしゃいませ。

チケットは無造作にびりっと破られて帰りの分をもらいました。これをなくすと大変なので速攻で財布イン。10分ほどで次の船が接岸し、ものすごい人が降りてきます。台湾三連休の怖さたるや…さすが人気スポット。

逆に小琉球へ行く人はそれほど多くありません。2階席に行き余裕の着席。船はすぐに出港しました。

30分と聞いていたのですが25分で到着し下船。人が多くてもう右往左往です。速攻でこの場を離れたいので乙順レンタルバイク店へ。

お店に入るとすでに自分の名前が書かれたペーパーが準備されていて「パスポート+日本の免許証+免許証の中国語翻訳」を渡すとコピーを取ってくれて電動バイク教習です。

おばちゃんが「電源の入れ方、始動のさせ方、ライト、バッテリー交換の仕方、24時間利用なバッテリー交換場所」などを早口の中国語と英語のミックスベジタブルで教えてくれます。60%くらい理解できました(笑)

小琉球観光地めぐり①

2026.5.3 SUN 11:20

ではこの場所から一目散に逃走です。バイクの練習も兼ねて島の南まで反時計回りに進みます。この島の道路はなかなか複雑で地図をみながら進みます。ん~なんだろう?めずらしく方向音痴。

バイクの感覚はつかめてきました。電動なので程よい加速と爽快感があります。時速30kmのスピードがちょうどよく、時速40kmになるとちょっと怖いくらいでこれなら安全に運転できそう。右側通行だけを意識して爽快に走ります。

美人洞や山豬溝をすぎて蛤板湾まできました。ここはビーチらしく泳いでいる人も。ちょっと沖ではシュノーケリング、ビーチではくつろぐ人も。また飲み物や食べ物、ビーチ用品も扱うお店までありました。

遠くには高雄も街もうっすら見えます。

山豬溝

2026.5.3 SUN 12:25

バイクになれてきたのでここから本格的な観光スタート。少し戻ったところに山豬溝があるのでそちらに向かいました。

共通チケットを購入します。4箇所めぐって120元(約600円)です。

この山豬溝は山側を登っていきます。

分かれ道があり展望台へ行く道と防空壕跡へつづく道。防空壕への道ではかがまないと通れないところもありちょっとスリリング。

5月といえどかなり暑くてくたくたです。歩いて休憩歩いて休憩。さあ次のスポットへ

【台湾】1泊2日小琉球+東港の旅vol.2につづく

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8年間タイに生息し日本帰国。ときどき台湾や韓国、東南アジアをゆるゆると旅しています。日本人観光客があんまり行かないとこが好き。タイ、韓国、台湾の時刻表サイトも運営中。【キーワード】海外旅行(特に東南アジア)、鉄道、時刻表、サッカー、猫、カメラ、山登り

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